我が家にiBookがやってきました。実は初めてクロックが1Gオーバーしました。うれしいな?。
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まずはメモリの増設。説明書通りにキーボードを外してエアマックカードのガードを外そうとしたところ、うちにあるドライバーじゃ大きすぎる・・・。
と言うことで慌てて100均に買いに行き、再びチャレンジ。
・・・・・・・・・・硬いよ?開かないよ?ネジ穴潰したらシャレにならないので慎重にやってたらドライバーの方が逝かれたよ・・・・。100均のじゃダメだ・・・。明日買いに行こう・・
気を取り直して起動してみる。って別に取り立てて変わったこともないので入ってたゲームとかで少し遊んでみる。
すぐ飽きたw
次にダウンスキャナコンバーターを接続してみていろいろ確認。スキャンコンバーターはNOVACのCreaVisiobLX。結論から言いますと、iBookでミラーリングでVJ目的で使用とした場合、全く使い物になりません。
理由はミラーリングとは2台のモニターに全く同じ画面を表示することなのですが、操作する方の画面ではムービー表示部分と操作ウインドウが表示されてないととてもじゃないけど操作出来ないです(全部ショートカット&登録してるムービーの場所を丸暗記で出来なくもないけど、無理!)。なので、操作ウインドウも表示した状態でムービーを表示する画面の方だけをスキャコンでムービー部分だけズーム必要があります。
CreaVisiobLXはズーム機能はあるのですが倍率固定・・・画面左上の360×225の部分だけが拡大されるよ・・。このズームする部分は変更出来ないようdeath。全く持って使えないと判明しました。
このままだとVJ出来ないんで、動作確認されるまでしたくなかったopen farm wareの書き換えでデュアルモニタ化に踏み切ることにしました。
Extended DesktopからScreen Spanning Doctorをダウンロード。OSの言語を日本語から英語に変更して再起動。Screen Spanning Doctorを起動して指示の通りにボタンを押していく。最後に成功とアラートが出てきて再起動。
ハイ出来ました。人柱成功ですw見事にデュアルモニタに変身しました。あ、コレするとAPPLEからの保証無くなるんでもし試そうとしてる人がいたら自己責任でやってくださいね。
無事デュアル化したので買ってきたVJソフトFUSEのインストール。パッケージ見たら参加VJにAUTONOGRAPHの文字があった。サクッとインストール終わらせて動作テスト。問題なく動きました。
5年モノ間使ってきたpower book G3 333+自作VJソフトSVSともお別れの時がやってきました。長い間アリガトウ。
これからはクロックが3倍のiBook 12インチ1GとFUSEでがんばりたいと思います。今度お金が貯まったらDVカメラが欲しいな・・FUSEだとDVカメラの映像も取り込めてミキサー持って行かなくてすむから荷物が少なくなるしね。
どうでもいい話だけどディレクターで作ってるMDが3万でCで作ってるFUSEが1.2万。もちろん機敏に動くのはCで作ってる方です。
いつの話になるかは全然分かんないけどやっぱり自分でVJソフトは作りたいな?。そのためにも時間を見つけたらXCODEを触っていこう。
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