テレビ観戦してました。
バダ・ハリ選手の試合ってメリハリがある感じで好きなんですよ。
スピードもあるしKO狙うし魅せる試合とするというか。
なので今回の準々決勝のピーター・アーツ戦、準決勝のエロール・ジマーマン戦もすごく良かったです。
で、決勝のレミー・ボンヤスキー戦。ああ言う結果になってしまいましたがどうも一方的にバダ・ハリ選手をせめる気にはなれません。
レミー選手の試合がいつも面白いと思わないっていうのもあるんですけど反則負けが決まったときのレミー選手の笑顔がホントに試合続行不可能なほどのダメージだったのか?って思えてしまうんです。
そして普段のワンマッチならともかく決勝のあの場面でレフリーの静止振り切ってまで攻撃してしまうくらい怒りを買うようなことをレミー選手が仕掛けてたんじゃないだろうかって勘ぐってしまうんですよねぇ・・
リプレイで見た踏みつけは確かにえげつない入り方してたんですけどどうもあの笑顔が引っかかってしまって・・・
まぁラウンドごとにポイント発表するようになって納得いかないような判定っていうのが各段に少なくなったK-1競技自体は今の方がずっと良くなっていると思います。
テレビで放送された試合の中ではメルヴィン・マヌーフvsポール・スロウィンスキー戦とバダ・ハリvsエロール・ジマーマン戦が面白かったです。
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