ここ数日の間なぜかtwitterで「NHKにようこそ!」の話題が出てて久しぶりに思い出した。 自分は後半になればなるほど楽しめなかったのですがタイムラインを見てると後半の方が楽しめると言う意見もあったりして少し考えてみた。
話の内容自体は人とうまく接することの出来ない人達のお話しである意味ピュアなんだけど物語を進める上で出てくるアイテムがクスリだったりマルチだったり自殺サイトだったり新興宗教だったりしてその部分が生々しく書かれてるから本筋よりもそっちに目が行って痛々しすぎてしんどくなっていったのでした。
ただ、上記のアイテムって普通に生活してる分にはまず遭遇することもないもので、その部分に生々しさを感じない人にとっては普通に楽しめる話なんじゃないだろうかって考えに行き着きました。
普通に生活してるとまず遭遇する事はないけど何かの拍子でリアルになるモノばかり&それこそ自分の家の隣で行われててもおかしくないようなモノばかりなんでうまいというか凄いと思うのでした。
知らない方が幸せなことばかりなんだけどねw
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