思いっきりタイミング外してるけどあえて書いてみます。
クリーム塗ってた事とグローブのことはおいといて試合を止めるタイミングについてです。
前回のエントリーでストップするタイミングはそんな遅くないと書いたのですが、試合を見たあとにイヤな感じになったも確かです。
ネット上では桜庭ルールが存在するのではないかという話も出てきてます。自分もそうなのかなぁって気もしますがよく考えるとそうじゃないような気もします。
スミルノヴァス戦と秋山戦、両方とも桜庭選手が下になってパウンド喰らいまくってるのに試合が止まらないという点は同じなのですが、スミルノヴァス戦ではパウンドに入る前の打撃で桜庭選手の意識が飛んだように見えたが秋山戦では桜庭選手の意識が飛んでいるようには見えないという点が大きく違うと思います。
須藤KID戦が止めるの早いとよく言われてますがあれも須藤選手が倒れたときに2発ぐらいアゴの辺りにパンチが入って意識が飛んでるように見えるのであそこで妥当でしょう。
要は意識が飛んだかの判断になると思います。
意識が飛んでなくても試合が止まるパターンとしてガーッと倒してダダダダとパウンド入れるのがありますね。
倒してパウンドの勢いがすごいと有効打のあるなしにかかわらずレフリーが止めやすいと思います。秋山選手が今回の試合の1.5倍?2倍ぐらいの早さでテイクダウン&パウンドを行っていたら見込み1本で割と早く試合止まってたんじゃないでしょうか?
逆にスミルノヴァス戦はこの勢いもあったように感じるしテレビで試合見てるときもなんで止めへんねんって思いました。
秋山選手は心証ムチャクチャ悪いですね。強いけど好き慣れないタイプw
桜庭選手はもうそろそろ・・・
FEGの対応もTBSも何考えてるんだと思いますが個人的に一番イヤだったのは梅木レフリーのブログに集団ヒステリーみたいにコメント書き込んでた人達とそれに燃料投下するような記事を書いたJ-CAST ニュースですね。
J-CAST ニュース : 桜庭VS秋山疑惑?試合 レフリーのブログ大炎上
Tags :
- [ 総合格闘技 ]
