久々に書く格闘技ネタが先日のHERO'Sの桜庭選手の話って言うのもなんですが書いてみます。
ここ何年かは年に2?3回あるパンクラスの大阪大会を観戦しに行くようになりました。パンクラスのレフリングというかSTOPのタイミングはかなり早いんですね。サブミッション系でも選手がタップしなくても形に入ったら見込み1本みたいな感じで止めることが多いです。それはどういう事かというともうその形に入ったら終わりデスヨって事ですね。その体制になってしまったから負け。
コレで負けになった選手からしてみたらタップしてないのにどういう事や!ってなります。今回のHERO'Sの金選手がそうですね。
この方針って見慣れてないときは「止めるの早い」って思ってしまうんだけど逆にこっちに慣れてしまうと止めるの遅いと危なっかしくて見てられなくなります。
こっちの方を見慣れたぐらいからPRIDEのSTOPの遅さが気になりだし、違和感を感じるようになりました。同時期にHERO'Sが始まりこっちのレフリーはパンクラスでもレフリーをしている梅木さんや和田さんが加わっていてSTOPのタイミングもパンクラスと同じような感じだったのでレフリングに関してはHERO'Sのほうが安心して見てられました。
そして今回の桜庭選手の試合。ハッキリ言ってあの試合だけ明らかに止めるタイミングがおかしかったです。というか、見慣れたパンクラス、HERO'SのSTOPのタイミングじゃなかったです。あの試合はホントもう2度と見たくないです。あの試合を梅木さんが裁いてたら今回のようなことは起こりえなかったんではないかと感じています。
後日、金選手の試合がミスジャッジだったと発表ありましたが今までの流れから見るとあれをミスジャッジと認めるのにすごく違和感を感じます。まるで桜庭戦で非難囂々だからとりあえずこっちの方はミスジャッジ認めておけみたいな感じがします。
そして、これからのSTOPのタイミングがあの試合を基準にして遅くなってしまうのではないだろうかと心配しています。
もうどうせなら、極まってようが極まって無かろうが形に入ったら試合止めますよってルールにしちゃえばいいと思います。
最初のうちは「止めるの早い」って苦情が多く来ると思いますが、徹底してやっていけばそのうちそう言うモンだって事になるんじゃないでしょうか?
トイカツさんの日記と内容がかなりかぶってしまいました。
PRIDEのほうもパンクラス並みのSTOPの早さになってくれればいいなと思ってる今日この頃です。
