IntelのCPUを積んだiMacとMacBook Proが遂に発表されましたね。売りは今までの2?4倍のスピード。その2?4倍ついて書いてみたいと思います。
まず、早さが2倍になるのは今までiMac、Powerbookで採用されていたCPUがシングルコアで、今度のはデュアルコアなので単純に言えば脳みそ2個持つという事だから当然なんですよね。
で、何故iMacで今までそれをしなかったかというと、熱を持つからと言うのとPowerMacG5との差別化のためだと思われます。そもそもデュアルコアが使われ出したのが2005年中旬からだし。
Powerbookに今までG5が採用されなかったのは発熱の問題で入れたくても入れれなかったんではないでしょうか。で、コンシューマ向けのiBookと性能差があまり変わらなくなり何とも中途半端な存在になってました。
つーことで、iMacが2倍の早さって言うのはシングルコア→デュアルコアなのでテストの種類によっては出て当然の結果だと言えます。実作業に関してはCPU2個積んだからと言って2倍にはならないですけどねw速さが上がると言うより力が上がるといった感じ。
で、MacBook Proの4倍という数字。
アップル - MacBook Pro - Intel Core Duo
↑に詳細が載ってます。注釈の部分読みにくすぎですねw
最新のCPUと2世代前のCPU比べるのもどうかと思いますがPoweBookには2世代前のCPU積んでるからしょうがないですよね。
ベンチテストの部分はすっ飛ばしてアプリケーションパフォーマンスの部分を見てみたいと思います。
4.1倍をたたき出してるmodo。これは3DソフトでOSXとWIN版があるようです。つーことはレンダリングエンジンがインテルCPUに最適化されてる可能性がある訳です。
何よりも真剣に3Dやってる人は随分前にwinに切り替えてると思いますがw
そしてこの記事
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/12/news005.html
intelMacに最適化されてないソフトはRossettaというエミュレーション技術で動く事になるのですが、
??Rossettaのパフォーマンスは上がっていますか?「アプリケーションや処理によりますが、PowerBook G4の50?80%のスピードで動くことが多いようです」
最悪の場合,現行のPowerbookの半分のスピードって事ですねw
あと、
??Windows、動きます?「アップルとしてはWindowsの動作について関知しないし、サポートもしません。ただし、Mac上で(Windowsを)動かなくするような、特殊なことをするつもりもありません」。
その後に書いてる事を読む限り現行のwinだと難しそうだけどvistaだと割と簡単にwinが動きそうですね。
なんやかんやでずっとMacをメインで使ってきた自分の感想としてはどこのCPU使おうがあまり関係ないですね。妙な規格とか採用して周辺機器がやたら高くなるよりはPC互換機と同じ規格使ってくれたほうが安くなりそうだし選択の余地も増えるだろうから嬉しいですよ。
OSXが普通に動いてくれれば文句ないです。
サラに個人的な事を言えばOSXとWINがデュアルブート可能なら通常OSX使ってVJの時だけWINとか出来るしすごく欲しいかも。


