ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に、社会学からアプローチする研究が始まっている。SNSのコミュニティーは、人間同士のつながりを把握できる貴重なサンプル。解析すれば、人脈の広がり方や情報の伝わり方の解明につながりそうだ。
なかなか興味深い記事でした。
mixiユーザーの平均マイミク数は20.95人だが、その分布はかなり偏っている。ATRネットワーク情報学研究所の湯田聴夫研究員らの研究によると、50.9%のユーザーがマイミク数4人以下。マイミクが1人だけのユーザーも23.6%いた。記事中には禁止されている副アカ(本来のアカウント以外のアカウントを取得すること。足あと残したくない人の所とか見に行くのに使ったりする。)の事には触れられてないんですが、この23.6%の中にどれだけ副アカ含まれてるんでしょう?
「SNSとブログとメッセンジャーは、広い意味では同じだ」と湯田研究員は指摘する。ユーザー同士がネットを介して直接つながるという意味では、3者に変わりはない。国内SNS界では競合らしい競合のいないmixiだが、高機能化したブログやメッセンジャーとしのぎを削っていくことになるのかもしれない。自分はブログが完全外向けで、SNSが知り合い向け、メッセンジャーが親しい人向けって感じで使ってます。
誰が見てるか分からないブログが一番書く時に言葉選びますね。逆にメッセンジャーは普通の会話と同じ感じになるし。と、たいしてまとまらないまま終わりたいと思いますw
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