オーバーグランドなものしか知らなかった世間知らずなお子様がサブカルみたいなものに初めて触れたのは戸川純だとばかり思ってたけどよーく考えてみたらその前に上條淳士の「To-y」デシタ。
少年サンデーで「To-y」の前に連載されていた「Zingi」の時に上條淳士を初めて知り、今までに見た事のない絵柄で衝撃を受け、「To-y」で初めてパンクの存在を知りました。
「To-y」では歌ってるシーンでも決して歌詞が載る事が無くパンクのカッコした人達(今にして思うとパンクと言うよりハードコア)がどんな音を出すのかどんな事を歌ってるのか全く想像できず、ただただ出てくるキャラのビジュアルに衝撃を受けてました。
衝撃を受けながらもどこに行ったらそういう音楽を入手できるかなんて事は分からず実際に音を聞く事になるのは何年もあとデシタ。どんな音か知らなくてもアニメ化された時のフュージョン臭い音は明らかに違うって分かったけどw
「To-y」を知った後にテレビで「レーダーマン」を歌ってる戸川純がヤバイ雰囲気を醸し出してるを見て釘付けになったけどカッコは別にいわゆるパンクじゃなかった(の割にはワンピースに片手メカって衣装だったけど・・w)んでその時すぐにはパンクと結びつかなかった。
初めて音としてパンクすげーって衝撃受けたのはスターリンの「stop jap」か「虫」を聴いた時。ひたすら「タマネギ畑」ってつぶやいてたり「ドロボー!!」って叫んでたりなんかすごかった。
と言う事でアンダーグランドな道にズッポリはまってしまうきっかけになったのはTo-yと戸川純とスターリンでした。
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