「PRIDE武士道 其の五」(10月14日、大阪城ホール)の一部カードが16日、発表された。武士道シリーズで3連続KO勝ちを収め、勢いに乗る五味隆典は米国KOTCやエクストリームを主戦場に暴れ回っているチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネットと対戦。美濃輪育久は、DEEPでのタイトル戦が浮上していたDEEPウェルター級王者・上山龍紀との日本人対決に臨む。
外国人選手、余りよく知りません・・・。ニュートンぐらいしか。
しかし、DEEPで消滅になったカードが何故武士道で・・?
7月の「DEEP 15th IMPACT」ではリング上から王者上山が美濃輪育久(フリー)を次期挑戦者に指名。二人の対戦の実現に注目が集まっていた。しかし会見に出席した佐伯代表は「現在の美濃輪選手のことを考えると体重的に82kg以下級は無理」と事実上のカード消滅を明らかにした。
■PRIDE武士道 其の五
(10月14日、大阪城ホール)
五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット(米国/フリー)
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
クラウスレイ・グレイシー(ブラジル/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)
美濃輪育久(日本/フリー)
上山龍紀(日本/U-FILE CAMP.com)
長南亮(日本/フリー)
カーロス・ニュートン(英領バージン諸島/チーム・ローニン)
滑川康仁(日本/フリー)
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
戦闘竜(日本/フリー)
マル“ザ・ツイン・タイガー”(ニュージーランド/シンドージム)
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