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2003年11月22日

googleのPageRankについて考えてみる

win用のIEにはgoogleから配布されているツールバーを追加する事が出来ます。
その中にPageRankというものがありサイトによってこの値が大きかったり小さかったりします。
ちなみにこのページは今のところ0(泣。メインサイトの方は3でした。
んーーーこのランクはどうやって決められてるんだろう?
調べてみると

PageRank は、 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、全てのページの重要度を判定したものである。

と言う事らしい。
要は
すなわち、単に被リンク数の多寡だけではなくお勧め度の高いページからのリンクは高く評価する。また同時に、総リンク数が少ないページからのリンクは高く評価し、総リンク数が多いページからのリンクは低く評価する。言い換えれば「(多くの推薦を集めるような)良いページが推薦するページは、同じく良いページであるに違いない」という判断と、「やたらリンクを乱発するインフレ気味なリンクに比べて、選び抜かれたリンクは良質なリンクであるに違いない」という判断を同時に行っている。 きちんと人手の入った高い水準のページからの厳選されたリンクは明確に重視する一方で、あれもこれもと関連のないところにリンクを張りまくっているだけの単なるブックマーク的ページからのリンクは、「(全然リンクされないよりはまだマシだが)ほとんど価値がない」として軽視するわけである。

という理屈らしく、

Yahoo! のような PageRank がとても高いサイトからリンクされれば、それだけで PageRank はグンと上がることになるが、逆に、いくら被リンク数ばかりが多くても、無意味なつまらないページからのリンクばかりでは PageRank はいつまで経っても上がらない。 Yahoo! でなくともその分野での権威(あるいは定番)とも言えるページからリンクされていれば良いわけだが、自分達だけで相対リンクしまくっているだけの低価値なページ同士のリンクは、いわば「単なる内輪びいき」として価値のあるものとは見なされにくい仕組みになっているということでもある。世界中のWebページ全体というグローバルな視点から見て、真に価値があるかどうかを判定していることになる。
と言う事になるらしいです。 簡単に言えば内容のあるものを作れと言う事ですね。あと定期的な更新かな?放置状態のメインサイトの方も見直しを図ればランクが上がるかもしれないので少しずつでも作り変えていこう。
Posted by 骨兎 at 18:34 このエントリーを含むはてなブックマーク

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