[一般アカウント] カスタマイズ基礎知識
MySpaceのプロフィールページをカスタマイズする時に知っておきたい基礎知識。
出来ることと出来ないこと、そしてMySpaceの吐き出すコードについての特徴を説明していきます。
※以下の解説は一般ユーザーアカウントでの検証を元に書いています。アーティスト(音楽)アカウントでは若干仕様が変わっています。
MySpaceの自分のプロフィールページをカスタマイズする場合、「自己紹介(About Me)」と「フレンドになりたい人 (I’d Like to Meet)」の2箇所にhtmlタグまたはスタイル記述をすることになります。
まず知っておきたいのはレイアウトはテーブルレイアウトで入れ子しまくりのガチガチの状態です。思い通りのスタイルを細かく指定したい場合はテーブルの入れ子状態の把握が必至なります。
次に出来ることと出来ないことについてです。
出来ること。
- スタイル記述
- swfファイル埋め込み
- 画像貼り付け
- リンク
出来ないこと。
- 外部css読み込み
- javascript
- iframe
出来ることについて1つずつ説明していきます。
まずスタイル記述なのです。外部cssファイルが読み込めないのでスタイルを直接書き込むことになります。そして「#」が使えない(保存時に自動的に消えます)のでid指定が出来ません。
なので細かく指定しようとしたらtable tr td table tr td…という感じに順番通りにしていくことになります。
swfファイルは張り込めますが保存時に自動的にobjectタグに変換されパラメータも変更されたり追加されたりします。swfについてはまた別の項目で説明していく予定です。
画像貼り付けについてデス。imgタグが使えますがsrcに画像以外のもの(アクセス解析等で使用するような引数の付いたアドレス)を指定すると保存時にその箇所が消えます。
リンクタグ「a」は普通に使えそうです。
次に出来ないこと。
外部cssファイル読み込みは「link」が保存時に自動的に消えるので不可能です。同様に外部javascriptファイルも読み込めないと言うことですね。
直接javascriptを記述した場合もjavascriptという文字が保存時に消えるので無理です。
iframeは他と少し違いiframeという文字自体が消えるのではなく「<iframe>」が「[iframe]」に変換されてタグとして機能しなくなります。
なお、profile(写真や名前の所)のテーブルがtdタグが閉じられていなかったりtdタグの中にさらにtdタグがあったりするのでソースをそのままコピー&ペーストしてdreamweaverでプレビューしても何も表示されません。(一般ユーザーアカウントのみ。アーティスト(音楽)アカウントではtdタグの重複はありませんでした。)
該当箇所を修正すればプレビューすることが出来ます。
最後に。「自己紹介 (About Me)」と「フレンドになりたい人 (I’d Like to Meet)」の両方の最後に</style>と自動的に入るので気になる人は両方の最後にスタイル指定をすればよいと思います。もちろん</style>と手動で入れると重複してしまうので書かずに。
2008/07/03追記
仕様が少し変更になったようで<table height=”930″>という感じにheightを指定しても保存時に<table>と自動的に変更されていました。
class指定は可能なので<table class=”xxx”>という感じに記述しcssでheightを指定すれば大丈夫です。














