[Tips] widgetの使い方
RGM-79Cでwidgetを使用する基本的な方法を紹介します。widget自体の使用方法に関しては各自調べてください。
Movable Type 3.3から実装されたwidgetは各テンプレートで共通して使える部分をwidgetとして保存して内容を変更したい場合にwidgetを変更すればそれを適用しているテンプレート全部に反映できる大変便利な機能です。
主にサイドバーのモジュール(カレンダーやカテゴリーリスト等)に使う事になると思います。応用としてフッタ部分をwidgetにしちゃえばコピーライトの表記を入れてる場合なんか年が変わる度に全部のテンプレートを修正せずにwidget1つ修正すれば済む事になります。
ここではRGM-79Cのサイドバーにwidgetを入れる方法を紹介します。
まず、2カラムの場合、サイドバーに相当する箇所は<div id=”beta”>の中の部分です。
<!-- ここからbeta -->
<div id="beta">
ここがサイドバーに表示される場所
</div>
<!-- ここまでbeta -->
実際のテンプレートファイルには「ここがサイドバーに表示される場所」と書いてる部分に最近のエントリーやカテゴリーリストが入っています。
サイドバーの内容をずべてwidgetにしたい時は
<!-- ここからbeta -->
<div id="beta">
<$MTWidgetManager name="Widget Managerの名前"$>
</div>
<!-- ここまでbeta -->
このようにすれば表示することが出来ます。
次に3カラムの場合ですが基本的には2カラムと同じです。もう一つのサイドバーは<div id=”gamma”>の中になります。
左右にサイドバーがくるレイアウトの時betaが左位置、gammaが右になります。
なお、<div id=”beta”>や<div id=”gamma”>はレイアウトを決めるフレームになっていますのでこれを削除してしまうとレイアウトが崩れてしまいます。
分かりやすく言うとalpha、beta、gammaと言う名前の3つの箱(3カラムの場合)があって、それの並び順をlayoutThreeColumnBasicなどで指定していているのです。
widgetはその中に入れる更に小さな箱だと言えます。














