同人系ダンスミュージック

以前よりも同人系のダンスミュージックに接する機会が増えてきました。

コミケなどの同人誌即売会やとらのあな等の同人ショップを自分の作品の発表の場にしてる人達は結構います。その中にはテクノやハウスのダンスミュージックと呼ばれるものを作ってる人もいます。
アニメやゲームのセリフなどをサンプリングしてダンスミュージックにしてるのや、それらの曲のリミックスやアレンジバージョンでダンスミュージックにしてるのや、完全にオリジナルの曲など多様に存在します。

自分の作りたいモノを作って発表する場なのですから出来もピンキリです。普通にダンスミュージックとして聞いてもかっこいいのもたくさんあります。

それにより疑問に思うことも出てきました。

いわゆる同人系(この際ゲームも含めて)といわれるシーンで活動&(そっち系を好む人から)認識されてる人は結構いると思います。

クラブで同人系で活動してる人達がやってるパーティーは普通にあります。

んで、ある特定の(音楽)ジャンルはパーティーに来る客層がクラブ系と同人系がほぼ一緒と言っていいくらい融合しているように(外から見てると)見えます。 (このことは機会があればまた書きます)

そういうのはある意味特殊なのでここでは外します。

テクノとかハウス(トランスとかも)の4つ打ち系というのはクラブ系と同人系で水と油のようにきっぱり(客層が)別れてると思うのですよ。
別れていると言うかそれぞれが干渉することなく存在してる(少なくともクラブ系の方では認識してるかどうかも分からない)ように見えます。

で、同人系で4つ打ち系の音作ってる人は入り口はクラブ系の方だと思うんですよ。
と言うのも世界的に見れば4つ打ちの音楽作ってる人達のメインがクラブ系の人達なので普通に考えればこういう答えにたどり着きます。
ただ、最近こいう音に出会った人達だと同人系が入り口だと言うことも十分あり得ると思います。これもまた特殊なんで除外します。

前置きが長くなったけどここから本題。
入り口がクラブ系で、同人系のほうで知名度があったりパーティーでも集客出来てるけどクラブ系の人からはあんまり認識されていない場合、クラブ系の方でも勝負してみたいとか思うんでしょうか?

国内だけの活動や金銭的な事を考えると同人系内だけでも十分だと思うんですよ。
だけど、世界的(海外の同人音楽好きはややこしくなるから除外)な事に目を向けるとクラブ系の方になると思うんですよねぇ。

音を聴いてるとクラブ系でも普通にブレイクしそうな音を作ってる人がいるんですよねぇ。
そう言う音作ってる人がどう思ってるのかすごく気になります。

add to hatena hatena.comment 0 user add to del.icio.us 0 user add to livedoor.clip 0 user

Leave a Reply