「超ライトオタク」その2
ヲタ系音楽について書いてみたいと思います。
自分の入り口はガバやハッピーハードコア経由でシャープネルなどのナードコアでした。
元々アニメやコミックス好きだったんで元ネタもある程度分かるし素直に楽しめました。
音ゲーに関しては今でも全く知らないです。ダンスマニアが最初に出たときにやってみて「コレのどこがDJゲームだ!!」って思って以来それきりですw
自分に割と近い人間が楽曲提供したりもしてるんで拒絶反応とかはないんですけど興味もあまりないって現状です。
関西に住んでて思うのは東京の(クラブパーティー的な意味での)ハードコアシーンが自然な感じで同人系音楽との共存してるのに対して関西のそれは完全に拒絶してしまって激しく衰退していってしまったなとこの1年で強く感じました。
もうちょっと柔軟になればいいのにねぇ。
話がそれました。
以上のようなのはダンスミュージックから派生した音楽ですね。
コレとは別にそのまんまアニソン、J-POPもそれぞれを冠にしたパーティーがあるしヲタ芸打つと言うことを考えたらヲタ系音楽と言えると思います。
ダンパに関しては行ったことがないんで語りません。つか、語れません。
これまではそれらのジャンルがある程度点と点で存在しつつも線になることはそれほどなかったと思います。
それをまとめて飲み込んでしまったのがニコニコ動画及びニコニコ系のパーティーではないでしょうか?
MUZIK SERVANTくんに誘われてニコニコ系のパーティー「ニコニコキャラバン」に行ったときはホントに衝撃でした。
お客さんの熱が異常で普通のクラブパーティーでは絶対感じられることのないものがあって本当に驚きました。
取り立てて有名人が来てるわけじゃないのにTRIANGLEが超満員でお客さんの1/3以上はコスプレしてるし大合唱だしみんな振り付け覚えてるし何かホントカオス過ぎて鳥肌立ちました。
まぁニコニコを言うフィルター通してのパーティーなので厳密に言えばヲタ系音楽すべて飲み込んでと言うのは違うかもしれないですがここではざっくりとした感じですべてを飲み込んでと書きました。
次回はDENPA!!!について行ったこと無いくせに語ってみようと思いますw















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