「超ライトオタク」その1
まずこの記事を書こうと思ったのは、
自分語り134 – 「超ライトオタク」 で何が悪い
を読み、そこでリンクされている
自分語り – はてな匿名ダイアリー
を読んで思うところがあったからです。
なので発端となったユリイカ誌に関しては読んでいません。
はてな匿名ダイアリー読んでの真っ先の感想が
クラブ楽しいと思ったらダメなの?楽しいよ?若くないけどw
つか、勘違いだろうと何だろうと楽しかったらそれでいいんじゃないの?
「新しい何か」が生まれる時期には確かに「何か」がある/あったからね。
ココ・シャネルとかパンクスとかレイヴとかさ。んでも、その「何か」つまり「萌芽」は、「余波」になっちゃうと、それは単に「消費の対象」でしかなくなる。
「数」が増えると「質」が変わるんだよ。「普通」になっちゃうの。
萌芽の時のカオスが面白いんであって今がまさにその時。そんな波滅多に来ないし、来てると感じ、それが自分にとっても面白いと思うなら何も考えずに飛び込んじゃえばいいのにね。
あまり年のこととか書きたくないけどいわゆる80年代後半のインディーブーム、90年代前半のクラブカルチャーとかリアルタイムで通過して来て感じるのは今回のヲタ系クラブイベント(コレについては長くなるからまた改めて書きます)の波ってかなりカオスで面白いと思うんですよ。
「普通」になるのは分かってるよ。だからこそ「普通」じゃない今なんだろ?
斜に構えてしたり顔でそんなこと語って何が楽しいんだ?
自分が楽しめないからって楽しんでる人達に対して冷や水ぶっかけるようなコトしなきゃいいのにね★
文章ヘタクソでごめんなさい。
次はヲタ系クラブイベントについて書いてみます。















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